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2014年8月

伊勢丹新宿1000CUP MARCHE参加いたします


赤ちゃんが生まれて、
四ヶ月たって。
チームAt Home Worksアシスタントの皆さんと、
家族やご近所の方々のおかげで
少しずつ仕事を再開できるようになりました。

一人では、絶対に無理だった
と思います。

アトリエでの仕事中は、アシスタントさんが交互に抱っこしてくれているあいだ、
彼女は興味津々で仕事をみています。

昨日は五ヶ月ぶりの窯たき。
長時間の窯焚きのために
とまそんが一日一緒にいてくれて、
花紅さんをみてくれました。

お向かいのHさんが
数時間預かって下さったり
お夕飯を差し入れして下さったり。

手ずからのお稲荷さんや
鶏の煮物に、
その温かい気持ちに
感謝の気持ちでいっぱいになります。

一人では出来ないけれど、
皆さんがいるから出来る事がある。


2014 9/10〜23まで、
伊勢丹新宿にて
「1000CUP MARCHE」
林彩子参加致します。

100人の作家さんが10点ずつ、
カップ&ソーサー1000点が並ぶ人気の企画展です。
ぜひよろしくお願いいたします。
















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赤ちゃんがやってきた その50


オムツをかえたりとか
寝かしつけたりとか
子供の世話を直接することだけが
子育てではないと思うんだよね

とまそんが言う。

ママの気持ちをサポートすること、
穏やかで気分良くいられるように
すること、
そういうことが子育てになるんだと、彼をみていると思う。


花紅さん4ヶ月






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赤ちゃんがやってきたその49

先日参加させて頂いた
ワークショップの作品が届いた

可愛い!!とても可愛い!!

ただの手形じゃなくて
一歩進んだ提案、
きちんと作品に仕上げて下さった
サクマユウコさんに感謝。

自分の仕事にも
生かしていきたいな。

わかるようでわかってなかった
「親の気持ち」を忘れないように。
この小さな手ができる可能性を
私も考えていこう。





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赤ちゃんがやってきた その48

出産直後の女性は
心身共にグズグズである。

このことは生命の輝きと喜びの影に隠れて
知らない人も多いかもしれない。

まず、実際問題血が足りない。
産後一ヶ月以上出血するし、
座るのもきつい痛みが続く。
(帝王切開なら手術傷も痛い、自然分娩でも切れたり切ったり開ききったり、内蔵ごっそりないような感覚だったりなにかと)
ちょっとした重いものを全く持てないし、
階段も上手く昇り降りできない。
開いた骨盤が戻ろうとして腰が上手く使えない。

さらに豆腐メンタル。
いや。朧豆腐メンタル。

意味もなく涙がでたり
何気ない一言にものすごく傷ついたりイライラしたり
そんな自分に自己嫌悪してイライラしたり
まあ、強弱の差はあれど
ほとんどの女性が感じることみたい。

最近周りが出産ラッシュなので
少しでも経験を活かせればと思う。
自分がそうなるまで気づいてあげられなかったことが沢山あるから。

前半に書いたように、
出産直後のママは自分が思ってるより全く何も出来ない。
よく聞くマタニティブルーというのは妊娠中だけでなく、この直後の時期の不安定さを指すらしい。
母になる人はきちんと言葉にだして、
出産後はこんなことが起こるらしい。
だから迷惑かけたらごめんね。

と家族に声を掛けておくといいと思うし、
周りの人もこのことを理解して接するといいと思う。

出産後一ヶ月は大なり小なりこんな様子+寝不足なので、
友達に会いにきて貰うのは嬉しいし元気がでると本人は思っていても実はかなり疲れる。

周りの人は一、二時間前後でお暇する気持ちでいるといいと思う。
うちの場合はとまそんが
まだちょっと身体が万全でないから、一、二時間程度なら会えるとお友達に伝えてくれたりしていた。

家に来て頂いてもおもてなしなどは全く出来ない(余裕もないしまず家からほとんどの出られないので買い物も行けない)

ママによっては母乳の関係で
何かを食べないようにしている人もいるので
手土産などをもし用意するつもりなら、何が嬉しいかを聞いてあげるのもいいと思う。
(私は何でも食べられたけれど)
本当に気のおけない関係ならば、
ランチや夕ご飯になるようなものを持って行くのも喜ばれるかもしれない。

赤ちゃんは日々驚くほど早く成長していく。
いち早く会いに来てくれるということにも喜びを感じるもの。
だから大変な時にこないでほしい、ということではなくて、

母の身体も心も、
二ヶ月を過ぎる頃にはかなり落ち着いてくる。
それまではちょっとした周りの気遣いでぐんと楽になる、ということを
皆で共有できたらいいなと思う。












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赤ちゃんがやってきた その47


二人のばあばが、
心をこめてお料理を作ってくれた。

この人が100日もの間、
健やかに育ってくれたことに感謝をこめて。
この人の人生が食べ物に困らず
豊かでありますように。

生まれてくる人のために
思いをこめて作った小さな器で
お食い初めの祝膳






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赤ちゃんがやってきた その46

お友達が誘ってくれて、
初のワークショップ参加。
沢山の赤ちゃんが集まる場所に
あまり行ったことがなかったけれど
赤ちゃんて生きる力がすごいから
生体エネルギーが充満してた!

ワークショップは、
手型と絵を融合させて
作品を作ってくださるというもので、
手に絵の具のスリリングな体験


午後は海の家で
とまそんと合流
最近締め切りのお仕事で
ほとんど寝てないとまそんと
パパがいると安心な花紅が
海の家でウトウト

小さい人がいると
簡単には行けないから、
少しでも私にこうゆう空気を楽しませてあげようと
海の家のライブにいかせてくれる。
急いで出てきたら
二人は夕暮れの海
漏れ聴こえる音楽で踊ってた。













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赤ちゃんがやってきた その45

5ヶ月ぶりにアトリエに行った。
産休に入ってから初めてだったので
酷い有様を想像していた。
ところが、表も裏も草が刈られて
松葉も落ちていない。
心配していた蚊もいない。

自分がいた時よりよほどきれいな状態に、
これは!と思いながら
お向かいのHさんにご挨拶に伺うと、
アトリエ二軒隣のWさんと
松の枝を切ったり片付けたり
草むしりしてくださっていたそう。

いつ復帰するかわからない私のために、
生まれてきた赤ちゃんのために、
いつ来てもいいようにしてくださっていた
想いが暖かくて
胸がいっぱいになる。

朴訥なWさんにお礼をいうと
何も仰らずにこにこしてる。
息子さんが
裏のほうもやったんだろ?
と声をかけたらはじめて小さな声で

その子が蚊にさされたらいけないからよ

とにこり。


赤ちゃんが大好きとおっしゃる
Hさんに甘えて花紅さんをみて頂く。

お互い様よ、
私もそうやって助けられてきたのだから、
と言ってくださる。

埃っぽいアトリエの掃除もはかどり
なんと制作にまで入れた。
本当に本当に
支えられている、と実感する。

待っていてくれる人がいる。
少しずつ、様子を見ながら、
進んでいこう。
花紅さんがいて、成り立つ暮らしに。
そうして私も
お互い様よ、
と誰かを支えられる人になりたい。





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赤ちゃんがやってきた その44

鎌倉の花火

初めて見たときは地元の下町花火に比べて風流だなあと思ったんだよなあ。

海岸まで向かう途中
お友達に沢山会って、
みんな浮かれてて。
今ではこれが私の地元の花火になったんだ。
花紅さんにとっても、
これを観なくちゃ夏が始まらない!
って恒例の、
我が街行事になるのだろう。


遅れてくる花火の音
光る海
興奮した空気


生まれてから三ヶ月
始めての花火大会





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励まされる

授乳、オムツ、寝かしつけ、授乳、オムツ、寝かしつけ、の日々は
エンドレス無限ループに感じてしまう。

生まれたて、右往左往の私に
チャットモンチーえっちゃんがおくってくれた、
辛いときはえっちゃんも夜中起きてるって思ってな
って言葉に随分励まされた。


あっこちゃんは忙しい中
会いに来てくれた。
すぐに安心しきって
寝てしまった花紅をずっとずっと
抱っこしてくれた。


今日はチャットモンチー
一年半振りのライブ。

大好きな二人の活躍する姿に
また、励まされる!!












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